春季例祭について

大宮神社では、3月27日にその年の農業の収穫を祈願をする春期例祭が行われます。

商業や工業が盛んになった現在でも、商業の繁盛や工業の安全を祈願し、商業関係者や工場関係者も多数参列しています。

 

 

 


 

 

スケジュール

 

syunkireisai_image_01

1. 修祓

祭典開始前に神職を始め、参列の人々を祓い清めます。

場所は神社境内の祓所(はらえじょ)とよばれる場所です。お祓いの神様・祓戸大神(はらえどのおおかみ)が祀られている場所です。

syunkireisai_image_02

2. 参進

 

お祓いが終わった後、参列者は楽人を先頭に社殿へと進みます。

春祭りは雨が降ることが多く、地元では別名「雨祭り」とも呼ばれたりします。農作業に恵みとなる雨を祈る気持ちから、そう呼ばれたそうです。

syunkireisai_image_03

3. 祝詞奏上

献饌(けんせん=お供え物を神様に供えること)に続いて、宮司が祝詞を奏上します

syunkireisai_image_04

4. 巫女舞奉納(豊栄舞)

祝詞奏上の後、2名の巫女により豊栄舞が奉納されます。朝日が昇る姿に、国や世の安泰と隆昌の願いを託した舞です。

春の花である桜を手に持って舞っています。年によっては桃の花にすることもあります。髪飾りも桜の飾りになっています。

 

春季例祭

開催日

3月27日(雨天決行)

お問い合わせ

0436-21-1979

交通アクセスへ

 

 

ご案内

新着情報