兼務神社



北五井・八幡神社(はちまんじんじゃ)

別名  若宮八幡神社

住所  〒290-0056

      市原市五井5024

北五井・八幡神社



御祭神

 

大佐佐気命
おおささきのみこと

仁徳天皇。応神天皇第四皇子。母は皇后仲姫命。

応神天皇崩御の翌年、難波高津宮でご即位。

自ら衣食住を節検し国家富饒に尽くされた聖帝。御陵は百舌鳥野御陵

 

御由緒

 

 

伝えによると、清和天皇の貞観年中(859~877)の勧請という。治承四年(1180)、源頼朝が安房国より上総を経て東上の際、千葉常胤と一族の物が当社の社頭で頼朝を迎え、戦勝祈願をしたといわれている。

 

その後、建久年間(1190~1198)、永正年間(1504~1521)に社殿の改造が行われている。また、永正三年四月三日、鉄製の牛頭天皇の懸仏が寄進された。永禄四年(1561)年改修。元和四年(1618)、再建。天和三年(1683)中島図書重高が十一面観音を修復。元禄四年(1691)、領主神尾五郎太夫が、本殿を再建。

 

承徳四年(1714)、名主中島重利らが、拝殿を修復。享保二十年(1735)に遷宮。宝暦十二年(1762)、末社水神社鳥居建立。天保三年(1832)、大鳥居奉納。明治四十四年十二月二十一日、無格社水神社・同十二月二十五日、無格社大六神社を合祀。大正十一年、村社に列する。大正十二年に皇太子殿下(後の昭和天皇)ご成婚を奉祝して御輿調進。

 

昭和六十二年四月四日(土)午前十時三十分頃、子供の火遊びにより出火。幣殿・拝殿を焼失。昭和六十三年、再建。

 

 

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